凝り固まった心に効きそうなブログ

奇跡と言わずになんと言えましょう?

先月のワークショップの日の朝のことでした。

前日にその方が倒れたとのことで、緊急セッションのお申込みがありました。
倒れたご本人の意識のレベルが下がっておられたのでセッションはご本人だけではなく、
その方のご家族にも集まって聞いていただきました。
力を振り絞ってお話しされるご本人のお具合はかなり悪く、そしてろれつが回らない。
そばにおられるご家族の張り詰めた空気感まで電話越しにもピリピリ伝わってきました。

私はお話を聞きながらその方のエネルギーの具合を読み取りまして、
脳梗塞の可能性があるかもしれないことをやんわりお伝えし、念のため入院の準備を
して、すみやかに病院へ行かれるようにと、ゆっくりとお伝えして、私はご本人だけでなく
ご家族の皆さん方の緊張も緩めることに集中いたしました。
その方との緊急セッションの最中に、この方のスピリットは、私がお会いしに行くことを
待ち望んでおられると受けましたので、私はその方に
「夢の中でなり、なんなり、必ずお会いしに行きますので待っていてくださいね。」とお伝えを
して電話を終えたのでした。

計らずも、その2日後に私は日本に行くことが決まっておりました。
その方のスピリットはそれを承知の上で動かれたことかと。。

予定通り、私は日本へ行きました。そして私はスケジュールを調整してその方の
入院されている病院へ連れて行ってもらうことができました。ご本人にはお知らせを
せずに伺いましたので、たいそう驚かれましたが、私の姿を見てとても喜んで
下さいました。その方は病院に入院されてからというもの、私が電話でお伝えしていた
言葉を楽しみにして私に会いたい、会いたいと毎日のようにおっしゃっておられたと
お聞きしました。気持ちが落ち込んでおられた時には、私からの言葉をお伝えすると
笑顔が戻ってきたとご家族からお聞きもいたしました。

私がその方に病院でお会いした時にはすでに言葉もしっかりと戻り始めていましたし、
麻痺も大して残っていないくらいになっておられました。
私はひと安心してハワイへ戻ってまいりました。

そしてハワイへ戻って、翌日が五次元スクールでした。
クラス前に参加者名簿を見ましたら、そこには脳梗塞で倒れたその方のお名前が書いて
ありましたので私はたいへん驚きました。
クラスへは雨の中、娘さんに付き添われて歩いて来られたとお聞きした時には、
いきなり難易度が高すぎませんか?と、私はのけぞってしまいました。
クラスでは私からの問いかけに、力強い声で滑舌もはっきりと受け応えしていただけて、
私は感慨無量の思いでした。

振り返ってみますと、脳梗塞で倒れたとお聞きしたのはつい先日のことでした。
それがたったの10日やそこらのリハビリで、もうクラスに出席できるほどの驚異的な回復を
されていらっしゃる。その方は確か80歳をお迎えになるくらいの御年であるかと思いますが
そこら辺のお若い人たちには負けないくらいの超スピードでどんどんお元気になられて
いるのです。
こういう出来事を奇跡と言わずになんと言えましょう?








 

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