凝り固まった心に効きそうなブログ

沼島の旅を振り返って 最終話

〜沼島の旅のギフト〜

スピリットに導かれてたどり着いた、「上立神岩」で私はその地に宿る神(スピリット)に
ご挨拶をいたしました。
私がその場でお祈りをすることさえも、すでに決まっていたことなのでしょう。
旅の当日の私は、なぜだか迷わず白い色の洋服を選んで出かけておりました。
白い色はワークショップや5次元クラスなど、特別な機会に意識して身に着けるように
しているものです。ですが、この時は気が付けば上下とも白い色を着ていたという
感覚でした。
(もし、その時の私に普通の人間の感覚が残っていれば、何かこぼしたらシミが付くとか、
雨が降れば泥はねが付くとか、汚れたら目立ちやすい、とか、素材に吸湿性がないとか、
動きにくいとか、しわになるとか、泊りがけの旅だから汚れても処置がすぐにできない、
とか、、、、限りなく否定していくでしょうから、絶対に上下共、白という色は選ばなかった
だろうと思うのです。)
実際、山歩きには大変不向きな装いでしたが、結果、儀式をするには最適でした。

お祈りを済ませて 「上立神岩」 からの帰り道でのことでした。
山を下りて間もなく港へ到着、というあたりで、目の前に鳥の羽が落とされていました。
その羽の大きさからみて、かなり大きな鳥だろうと予想されました。
その羽はスピリットから送られてきたものだとわかりましたので、謹んで受け取らせて
いただきました。

それから沼島の港に戻ってきましたら、今度は目の前に 「上立神岩」 の形をした石が
置かれてあったのです。鳥の羽だけでも大喜びしておりましたが、スピリットはもうひとつ、
ミニチュア「上立神岩」まで私の元にお送りくださったのです。
私は、スピリットへお礼のお供えをして、ギフトを丁重に胸に抱いて帰途に着きました。

羽についてはその後、わざわざ沼島の観光協会に問い合わせて調べて下さった方が
ありまして、その羽の形状から沼島には住んでいない珍しい鳥、鷲の種類のビシャモ、と
わかりました。産卵のためにこの島に来るそうです。
鷲にはメッセンジャー、リーダーシップ、などの意味があります。

私にとって、この2つのギフトはスピリットからいただいた勲章のようなものです。
沼島の旅でのテストに合格したおしるしとしていただけました。
スピリットからのギフトは私の大切な宝物として祭壇に加わりました。
この新たな勲章を目にするたびに、私は、大いなる存在から贈られた奇跡の数々を
何度も思い返すのです。
そして、スピリットが宿るその地へと思いを馳せてお祈りの波をお送りしています。

私は、見えない存在からこの場所へと動かされ、その場所から引き寄せられて、
辿りつき、そこでお迎えいただいた存在にご挨拶をさせていただきました。
そして、そこに宿るスピリットから皆様にお伝えするようにとメッセージを受けました。

「上立神岩」 に宿るスピリットは、その場所が大切に守られることを望んでおられます。
私は、この地のスピリットが望んでおられるように、場が清らかに栄えていくお手伝いを
させていただきます。

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