凝り固まった心に効きそうなブログ

レインボーマジック

バンジョウさんが2度目のレインボーハワイにいらっしゃいました。
手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどの症状があり、
パーキンソン病と診断されています。この病気は先に挙げた症状が徐々に進行していく
もので完治は難しいとされています。
いろいろな医学的アプローチが検討されているようではありますが、現在のところ一時的な
症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっているようです。
バンジョウさんは1度目のハワイの施術では、失いかけてらした生きる希望を、もう一度
取り戻してお帰りになりました。
そして2度目となる今回はさらなる症状の改善を求めてお越しになりました。

パーキンソン病、それは決して治ることはないと言われているようですが、私たちレインボー
ヒーリングチームにかかれば、治らないということはありません。
私たちの使う辞書には不可能という文字はないのです。
世間の常識という枠を超えて不可能と言われるようなことを可能にする
これがレインボーヒーリングチームの誇れるところ、レインボーマジックです。

今回、ハワイ3日目にしてバンジョウさんが達成されたことがありました。
それは足の指の爪を自分で切ることでした。
右手に爪切りを持ち左手で足の指を持ち、ぱちんと親指の爪を切ったその瞬間、番匠さんは
感無量といったお顔の表情をされました。
周りで見守っていた私たちにはそれがバンジョウさんにとって大きな大きな出来事であったと
わかりました。
「ご自分で爪を切ったのは何年ぶりですか?」とお聞きしましたら数えることもされないで
「3年ぶりです。」と
間髪いれずにお応えが返りました。
そのお応えの仕方からでも、バンジョウさんがどんなにこの瞬間を持ち焦がれていらした
ことかと容易に想像がつきました。
自分で足の爪を切る、というなんでもないようなことが、だんだん自分でできなくなっていく、
番匠さんには自分でできていたことがどんどんできなくなっていくことで例えようもない
恐さがつきまとい、夜も眠れなくなってらしたそうです。

それが、足の爪を自分で切る。というのができたことで、だんだん身体が動かなくなる。
そして死んでいく。という恐怖の渦の中から3年ぶりに脱出することが出来たのでした。
「魔法がおきました!」と感動されてました。
バンジョウさん、魔法を持続させるためにはやるべきことをやり続けてくださいませね。

番匠さん





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