凝り固まった心に効きそうなブログ

戦闘モードの生活をしていた頃

私が戦闘モードの生活をしていた頃にどんなことが起こっていたか、少し書いてみます。

去年のいつごろか、はっきりとした日にちは忘れましたが、ある日のまだ明るい
時間帯に、私は何か、毒をいっぱいに含んだ水のようなエネルギーが私の右目に
入ってくるのを感じたことがありました。
アッ、と思いましたが時すでに遅しで、それはすぐに右目全体に広がっていったのが
わかりました。

それから1週間だか10日だか、何日後に変化が起きたかは覚えていないのですが、
何か得体の知れない水のようなものをほんのわずかに右目に受けた日から2週間は
しないうちにその右目に異変が起こったのでした。
朝、目覚めたときに視界が狭く感じたので片方づつ目を閉じてみましたら、右目が
かなり見えづらくなっていたのがわかりました。
その状態から、さらにひどい状態になった時期には明るいか暗いかくらいの判別しか
できず、目の前がずっと濃い霧に覆われているようで、右目だけでの視界は限りなく
0に近かったのではないかと思います。

その症状は一進一退で、なかなか全快とはいかないのでそろそろ右目がどうなって
いるのか専門家に診ていただきたいと思い、眼科医にかかってみました。
そうしましたら医者からは、私の具合が悪くなる前に
「誰かに顔をパンチされるとか、突き飛ばされたりしたことがありますか?」
とか、「脳しんとうを起こしたことはなかったですか?」 などと聞かれました。
それを聞いて、私の右目はそんなに強い衝撃を受けないとできないような状態に
なっているのかと驚きました。
それからハイテクマシーンでさらに詳しく状態を診てから伝えられたことでしたが、
私の右目の症状はボクシングの試合とかで相手に顔面を強打されたボクサーに
出る症状と似ているということでした。医者から真剣な表情でそう説明されたの
ですが、私の右目の症状が顔面パンチを受けて負傷したボクサーと同じなどと
聞いたものですから、わたしは失笑してしまいました。
まさか、自分がボクシングに匹敵するような激しい戦闘モードの中にいたとは
夢にも思いませんでしたのね。





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