凝り固まった心に効きそうなブログ

そろそろですか、それともまだまだですか?

ありえないような不思議なことはそうそう起こることではないから奇跡といわれるので
しょうが、私の周りでは理屈では説明できないような不思議な出来事はかなり頻繁に
起こっております。

例えば、9月に行いましたインナーチャイルドの合同クラスでも不思議な出来事が
ありました。クラスに参加された皆さんがお書きになっているブログやいただいた
感想文から私の記憶がよみがえります。
不思議体験をしたあの日はシャーマン先生は欠席されましたので私はその穴埋めを
するべく気合いを入れてクラスに臨みました。あの時の私の精神状態を4文字熟語で
表すと 「無我夢中」 「一心不乱
そんな状態になったからこそ、あんな不思議な状態になったのです。

あんな不思議な状態がどんな状態だったかというとですね、

周りの音がトーンダウンして消えていったようになり、そして風が変わりました。
空気の質感が変わったというかんじでもありました。
私の繰り出した無我夢中の、または一心不乱の波動が広がってご一緒していた
インナーチャイルドクラスの生徒さん7人全員がその波の中に入り不思議な
体験をされたのです。
いまどき、言葉ではよく聞くところの「異次元世界の中」 にみなさん全員が入って
不思議な世界を実体験されてきたのです。

さてさて、そんな不思議な世界を繰り出すなんてことが本当にできるのか?
いったいどんなテクニックを使ったかと、またはトリックを使ったかと、
気になられる方もおありでしょう。 ですが、残念ながら種も仕掛けもございません。
クラスに出かけるギリギリになって突然、シャーマン先生から告げられた、
「今日は行けない。」 
このドタキャンスケジュールで、私は先生不在のクラスを滞りなく行うことに必死でしたから、
種だの仕掛けだの用意する時間など1秒もありませんでしたのでね。

異次元空間に入るための波を作るポイントは、とことん集中することだと思います。

一心不乱、無我夢中で行っていたクラスでは、私の集中力はマックスレベルに上がって
いたと思います。確実に大きな元気玉は作れていたと思います。

私はクラスで催眠の誘導をしたわけでもなく、そういう音楽をかけたわけでもなく、セイジを
炊いたり、ローソクに火をつけてお祈りをしたり、なんてことも全くしておりませんでした。
では何をしていたか言いますと、普通の学校でやるように、お教えする立場の私は立って
お話をしていました。そして生徒のみなさんはベンチに座って思い思いにノートにペンを
走らせたりしていらしたその最中に、突然に、あんな不思議な空間に入っていったのです。
不思議な空間に入ると、ある人は幼い子供に返って指しゃぶりをしながらそこら辺を転げ
回りだすわ、他には、踊りだす人達あり、笑い転げる人あり、後でお聞きすると過去世を
垣間見た人あり、、、
それはそれは、ありえないような不思議な世界をそれぞれが昼日中に、催眠状態ではなく、
目覚めた状態で体験されたのでした。
私の場合は地球ではないところに行って黒い虹を見てきました。
(そのお話をすると、前日の夜に虹を見た人があったとお聞きしました。)
信じられないような話かもしれませんが、こんな不思議が私の周りでは
たくさん起こるのです。


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普通ではありえない数々の不思議、その不思議の数は数を数える余裕がないほど次から
次へと起こっています。
奇跡というものはたいていの場合、予告なく起こりますから実際に奇跡に遭遇した時には
写真を撮るなんて考えさえ浮かびません。 
ですから、奇跡が起こった瞬間をお見せすることはなかなかできないのです。

今回の奇跡の場合、写真はありませんが7人の証言者がおられます。
そういえば、「今年の旅での奇跡」のブログでは奇跡の写真をお見せしました。
その時に奇跡をご覧になったみなさまは20人以上はいらしたかと思います。

ということで、
そろそろ不思議な世界の存在を受け入れますか、それともまだまだ拒絶されますか?


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