凝り固まった心に効きそうなブログ

2014年 日本の旅を振り返って その4 沼島の旅の裏の裏の話

「今年(2014年)の日本ツアーを振り返って」と題して午前のブログで書いておりますブログは
私自身への戒め、となってもおります。

こちら、午後のブログでは午前で書いた沼島の旅、を振り返りながら角度を変えて書いて
みます。
みなさまにはあちらのブログとこちらのブログと、そして沼島の旅にご参加された他の方
たちが書いていらっしゃるかもしれないブログなど、あちこちお読みいただいて、色々な
視点から見た、見えない世界の不思議をお楽しみいただきたいと思います。

では、沼島の旅を振り返っての不思議再発見をしてまいりましょう。

淡路島港から船に乗り、沼島港まで着いた、までは問題はありませんでした。

ところが、そこから先が大問題だったのでした。
その問題というのは、このツアーのメイン目的地であるはずの 「上立神岩」 まで
どうやって行くのか、どころか、その岩がどこにあるのかさえ、
誰も知らない!
そんな、無鉄砲な旅をプランしてしまったことに気づいた私は、この段階では、よくいう
ところの運を天に任せるしかありませんでした。

〜 そもそもの始まりの回想 〜

今回の日本ツアーを振り返ってみて、私にはこの旅が一番の難関でありました。

「Nushima」 その名前は、ハワイの自宅のリビングに居たときに、たまたま誰かが消し
忘れてオンになっていた、アメリカのテレビ番組で世界各国のお勧めスポットのひとつと
して、おもいがけずも、次は日本の国です。と、日本のお勧めスポットとして、ただひとつ、
「Nushima ソコハ カミガ ハジメテ チジョウ ニ オリタ トコロ 」と英語で紹介していたことからその名前を
初めて知りました。
Nushima を 沼島 と書くと知ったのはそのあとでのリサーチからでした。

今年の日本ツアーに出発する3週間前くらいに、たまたまついていたテレビの旅の番組から
発せられた言葉、「カミガ ハジメテ チジョウ ニ オリタ トコロ」という説明が聞こえて、私はテレビへ
集中し、そしてその画面に映る「カミタテガミイワ」を見てしまったことが、そもそもの始まりだった
のでした。
ここから、私はスピリットに導かれて、私が日本で行くべきところへと動かされた、初めの
一歩を踏み出していたのでありました。
〜  〜

島の人口は550人ばかりという、その沼島の港、行きかう人もいないような処に降ろされた
私たち旅人一行は、タクシーもバスも通っていなさそうなその港で、スターバックスとか
いう、どこにでもありそうな休憩場所さえもないようなところで、立ち往生となったのでした。
テレビで見た、「神が初めて地上に降りたところ」にあるはずの「上立神岩」は、そこには
なかったのです。

今年の日本ツアー全行程の中で私が一番困った瞬間、は間違いなく、ここでした。

そこで、私がしたことは、ワークショップや5次元クラスでみなさんにお伝えしている
ところの、「委ねる」の実践でした。
委ねる、つまり、あとはスピリットを100%信頼して全てをお任せする。ということです。
こと、「委ねる」に関しては、普段からトレーニングを重ねておりますおかげで、私は自信を
もって、難なく行うことができました。スピリットにお任せするための手段として、ある時点
から、私は人間ではない、違う存在に意識をお渡しして動き始めたと思います。
そうしましたら、初めて目にする道でも、まるで知っているかのようにスイスイと歩を進める
ことができたのでした。
しかし、なにせ、私たちはまさか、山歩きをすることになるなどとは考えてもいませんでした
ので、帽子とか、タオルとか、飲み物とかの山歩きに絶対必要なグッズさえ、持たない人も
多々あり、中には素足にサンダル履きみたいな、ちょっとそこまでお出かけ、くらいの支度で
参加の旅人もあったくらいなのでした。
恥ずかしながら、私も必要グッズを何も持たない旅人のひとり、でありました。

私は、今こうして振り返りの旅を書くために、あの旅を思い出していますが、思い出すだけ
でも冷汗が出てきます。
よくぞ、旅人全員が、怪我もなく、脱水症にもならず、日射病にも熱射病にもならず、無事に
帰還できたことか、と冷汗だけでなく、涙まで出てくるほどです。
あんな無謀な旅を成し遂げられたのは、スピリットに守られていたからに他なりません。


wakaremichi

よく、わからないところにはちゃんとサインが置かれていて、私たち旅人一行が迷わない
ように、とスピリットは、私がテレビで見て、そこに行きたいと望んだ場所の「上立神岩」に
たどり着けるようにとしっかり導いてくださったのでした。

take

山の頂上付近に近づいた時に、私たちが目にしたものは、竹の花でした。
竹の花は、竹の7不思議のひとつとされるほど珍しいもので、その開花は60年から120年に
一度、という大変珍しいことなのです。
竹は私が最も好んで使うグッズのひとつでもあります。歩く道に竹を見つけただけでもうれ
しいのですが、ましてや、その竹の珍しい開花に巡り合わせたわけですから、私は飛び
上がらんばかりにうれしかったです。
私はスピリットから ひとつのテスト合格、のギフトをいただいたことを知り、喜びました。
そして、間違いなくその場所に導かれていることも知りました。

続く
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