凝り固まった心に効きそうなブログ

南日本の旅での不思議ニャン

南日本のその場所で会うべくしてお会いしたおふたりと貴重な時間を共有させて
いただいたあと滞在先ホテルの方向へクロコちゃんたちと歩いていた時のことでした。
その不思議は突然に、どこからともなくやってきたのです。
私は自分の足元に何か小さな生き物が擦り寄ってくるのを感じました。
歩を止めて暗がりの中、目を凝らしてみるとその生き物は子猫でした。「えっ?」
「どこから来たんだろう?」誰一人としてその猫がどこからやってきたのか、
近づいてきたのかさえ気付いた人はいませんでした。
クロコちゃんたちも私もそこに立ち止まって???のオンパレードです。
そんな私たちの混乱にはおかまいなくその子猫は私の足元からなんとかしてよじ登ろうと
してくるのです。
あまりに可愛いらしいので私はしばらく“???”を忘れて子猫を腕に抱きかかえました。
私の腕の中に収まると満足そうに落ち着いてじいっとしている子猫は柔らかく、暖かく
不思議と人間の赤ちゃんを抱っこしているようにも感じられました。

答えるはずはないと知りながらも私は腕のなかの子猫に向かって
「どこから来たの?」「お家はどこなの?お母さんはどこにいるの?」
「私に何を言いたいの?」とたくさん聞きました。
子猫を連れて帰りたい気持ちはあふれんばかりでしたが、なにせ旅の途中です。
ホテルへこっそりと連れて入るわけにもいきません。(真剣に考えましたが)
子猫を地面にそっと下ろしてどこへ向かうか様子を見ようとしましたが子猫は
一向に立ち去る気配はありません。私と同じくその場に立ちすくむしかない
クロコちゃんたちのひとりひとりをチェックするように一巡した後、私のところに
当たり前のように戻ってきてまた私の足元からよじ登ろうとするのです。
ここまでくると、どんなに懐疑的に思おうとしても、この生き物は猫であるけれども
猫ではない存在だと受け取るしかないでしょう。
わたくし、そこのところは全く問題なくクリアーしております。
ですが、その生き物の存在をどうさせていただくのが良いやら悪いやら見当もつきません。
クロコちゃんたちに何かアイデアは?とお聞きしても何も出るはずもなく時間は
刻々と過ぎていくばかりで
刻、刻、刻、刻、刻、刻、刻、コク、コク、コク、、、、、、、、、、
と、あの場面で私が心の中で本当にやっていたことです。
(この段階で私はすでに予定してあった約束をキャンセルしておりました)

そしてとりあえず、ということでクロコちゃんのおひとりにその方の滞在先でこの子猫を
一晩預かってもらえないかと断られるのを覚悟でクロコちゃんにそこの家主と
かけあってもらいました。そして子猫を引き受けて下さるとお返事いただけたときは、
安堵のため息がもれました。
スピリットからのお使いなのでもしかしたら消えたりするかも?と、そんな可能性さえ
あることも、何があっても慌てないこと、とクロコちゃんにお伝えして子猫をお任せ
したのでした。

そんなこんなの翌日のこと、子猫を預かってくださっていたクロコちゃんから、なんと、
子猫が消えた!と震える声で報告を受けたのです。
私はおもわず、「やっぱり!」と心の中だか表だったかは忘れましたが声に出したのでした。

あり得ないようなことなんですけれど、ほんっとーに
子猫が消えたんです!

「こんな不思議なことがよくあるんです。」と私は機会があるとみなさんにお話しして
おりますし、またブログで不思議な出来事をご紹介することもありますので少なくとも
クロコちゃんたちは“不思議な出来事っていうのは不思議な力を持つ人たちには頻繁に
起こるものなんだ。”と気持ちのうえでの免疫はおありだったと思います。
ですが、その不思議な出来事が正真正銘、ご自分たちの目の前で起こったとなると、、、、、、

凄いっ、凄すぎる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ほんっとに凄い、、、、、、、、
絶対的に信じるしかない、、、、、、、、、、、、、、、、疑いの予知は微塵も無い、、、、、
絶対的に信じるしかない、、、、、、、、、、、、、、、、疑いの予知は微塵も無い、、、、、

クロコちゃんたちの言葉にならない、ですがお顔に書いてある言葉が私のところに波の
ように届いてきたのです。

その時がきた。と知らされました。

ここにそれを記すことを許されて私は過去を呼び起こす波を作り受信したものです。
グレートスピリットからわたくしに子猫を介して下されたメッセージを謹んでお受け
いたします。

吉田真由美 ツバキ


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