凝り固まった心に効きそうなブログ

2012年7月8日 始まりのシンボル ティピ & 2012年9月8日 クラスの始まり

主に夏の間、移動しながら狩猟生活をしていたアメリカンインディアンたちが使って
いた野営住居をティピといいます。
今でも伝統的な行事や儀式がとり行われるときにはティピを建てる風習があるそうです。

2012年7月8日 
5次元スクール開校の儀式に於いてティピを 始まりのシンボル として使わせて
いただきました。 ここから新しい波が生まれ、まさしく始まったのでした。

school


開校の儀式の日に起こった奇跡の数々を書きたいところですが、また別の機会にお話
させていただくことにさせてください。

(実は前回からの続きのブログをこのあたりまで書きかけて終了できないまま、5次元
スクールのクラスの初日が明日9月8日と迫ったものですからここで時差調整させて
いただきます。奇跡の数々云々、とまで書いて、まるで出し惜しみでもして勿体を
つけるように失礼しますこと、わざとではありません。続きをいまかいまかとお待ち
いただいてる皆様には申し訳ありませんが、どうぞ大目に見てやってくださいませ。)

2012年9月8日 5次元スクールのクラスが始まります。

5次元スクールでは普通の学校ではなかなか教わることのできないことをたくさん
お伝えしていきたいと思います。
普通、という枠に入らないことを学んでいただくわけですから普通ではないチカラを
身につけていただくことができるわけです。

レインボーヒーリングハワイとその仲間たちは普段注目されることの少ない 心 に
しっかりと目を向けて心を磨き、鍛えることをしてまいります。

私たちが自然界の一員であることを思い出し、実感する教え(シャーマニズム)を元に
天井も壁も何も無い自然という学び舎を使い、意識という見えないものに目を向けて
想像の力を大きく伸ばし、そこから生まれるアイデアの数々を実験や冒険を通じて
さまざまな角度から探求していきます。
そこから次世代へ向けての発明、発見へと繋がる創造の力が育まれていくと思います。

では明日の5次元スクールクラス初日に向けて、
講師のみなさま、生徒のみなさま、張り切ってまいりましょう!



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5次元スクール~ 始まりはここから

5次元スクールの始まりのシンボルとしたティピの設置場所は、ぬかるみの中を
歩きまわっているときに発見しました。
その場所に足を踏み入れるとですね、ゆっくり沈むのですが同時に押し返される
ような大地からの手ごたえ、ではなく足応えを感じたのです。
それでその場所がスピリットの望む「ティピの場所」だとわかりました。

このティピの設置場所については私が日本へ発つ前にシャーマン シダーサ先生
からは「スピリットが教えてくれるから心配ない。」と言っていただいておりま
したが、まさかこういう形でお知らせいただけるとは予想もしておりませんでした。
思い返せば前日から雷を伴った大雨が降ってくれたおかげでこれほどのぬかるみが
でき、そのおかげで発見できたティピの設置場所なのでありました。
スピリットが自然の力を上手に使って場所探しを助けてくださったわけです。

さて、ここでお伝えしたいことなのですがこのティピ設置場所発見に目立たない
ところで大いに活躍してくれたのが雨天の時の頼もしい味方、と用意していた
レインコートでした。
実はこのレインコートはハワイで立ち寄ったデパートの洋服売り場に1点だけ
置いてあったものでした。
ハワイでは雨が長く降り続くことはあまりないので自宅に傘を持たない人もある
くらいです。ましてやそこそこお値段のお高いレインコートが1点だけ他の洋服
に混ざってハンガーにかけてある。となると、なぜ???と首をかしげずにはいら
れません。
それは暖かいハワイで毛皮のコートを売っているのを見るのと同じくらい不思議な
光景なのでした。
気になってそれを手に取りよく見ると、これがなかなかおしゃれなレインコート
だったわけです。さあ、ここからです。私は空想の世界へと入っていったのでした。
《日本で雨が降った時にこれを着て雨の中を歩けたらどんなに楽しいだろう!》と。
はっと我に返った時には“これはもう買うしかない。”と私の中ではレインコートを
元あった所に戻すという選択の余地はなく私は迷わずそれを購入、という経緯が
あったのでした。

kappa

今ブログを書きながら一連の流れを思い返してみますと、スピリットは私の行動
パターンを熟知されているわけですからあんな場所でレインコートを見た私がどう
動くか、などはとっくに先読みされていたわけで、そうすると私がハワイのお店で
レインコートを見つけたところ、あの段階からすでにスピリットはティピの設置場所
発見に向けて導いてくださっていたということがわかります。
頼もしい存在に味方いただけて本当にありがたいです。

そして次回 ティピ作りへと続きます。
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7月7日 ワークショップ 5次元スクールの始まり

京都の旅は、今年も予想通り私への試しのテストでもありました。
滞在期間中、休む間も無く与えられる課題は極限状態という中に置かれた私が
いつ何時、どんな状況に置かれたとしても本気でスピリットを信じることが
できるか?という実践テストでした。
時間的に限りがある中で、梅雨真っ只中での不安定な天候に翻弄されずに、
身体の限界をも超えてどれだけ集中できるか、どこまでやれるか、をとことん
試されたと思います。

全てのワークショップや個人セッション、そして5次元のスクール開校の儀式は
高次の次元と繋がったチャネリング状態で行いました。ですのでどんな内容の
お話をしたか、などその時のことを現次元に戻った当の本人の私はよく覚えて
おりません。
あとでどんな話しだったかを聞いてそこから記憶を辿っていったりして
思い出してまとめています。

では今年の京都の旅の様子を少しずつ振り返ってみてまいりましょう。
内容はアイシス午前のブログ、午後のブログ、会員ブログとちりばめて綴って
いきます。

このブログでの旅の様子の始まりは7月7日に行いましたワークショップから
進めていきましょう。

七夕のこの日 ご参加されるみなさまには前もってお伝えした、好きな名前
つけてきていただきました。親から付けられたそのままの名前を使った方も
あれば、アニメのキャラクターからとった名前もあり、ハワイでシャーマン
シダーサ先生にお会いになった事のある方ではその時に先生から呼ばれていた
ニックネームをお使いの方もあり、または私からお渡しした名前をお使いの
方もあり、他にもなりたい自分をイメージしての名前、など趣向を凝らした
お名前がいっぱいで、そのお名前で自己紹介して下さるとそれだけで場が
なごんでいくことも体験しました。
このワークショップでは名前の意味だけでなく、その名前が持つ音、波動から
その人の性格さえも変えることができる。
という実践編を実際にごらんいただく
こともできました。

他に思いを込めて願いを宇宙に伝える方法などもお話しました。それを実践すべく、
この日のために用意していただいた笹竹につける短冊へのおもいはそれぞれが
あえて文字としての言葉ではなく模様、絵柄として描いて願いを託しました。
それぞれの願いが成就するように、そのためにそれぞれがやるべきこともしっかり
心に刻んで短冊に結んだ願いを宇宙へ送ることをしてワークショップを終えました。

workshop



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魔法のクラスの効果

ms


魔法のクラスを終了してから10日ばかりが経ちました。
私たちのところへはクラスに参加されたみなさまからの変化状況が続々と
届き始めてまいりました。
このわずか10日ばかりの間に、例えば家を引っ越すことになったという方、
子供さんの反応がこれまでと違ってきたという方、または魔法の呪文を
使って動物を呼び寄せることができたとか、オーラの色が見えるようになったなど。
不思議なことが起こり始めたようですね。

さて、ここまでのところを読まれて魔法のクラスに参加されたみなさまの中で
「まだ変化を感じない。」とつぶやいた方へのメッセージです。

まだ大きな変化としては感じないとおっしゃる方でも、「そういえば」とか
「気が付けば」とか「なんとなくだけど」という言葉が出るようになって
いらっしゃれば、すでに大きな変化が起こっているということです。
そこにお気づきください。
ここを見過ごしてしまうとせっかくの魔法の種が消えてしまいます。

これまで気づかなかったことに気づいていく、その小さな変化をどんどん見つけて
いく練習をお続けください。
そのトレーニングがいずれ大きな魔法の力へと変わっていくことでしょう。


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本気で取り組んでいる人の本気さ

サカモトソノコさんからセッションの予約を取りたいとご連絡がありました。
スケジュールを確認して、たまたま空いていた日をお伝えすると、その日はなんと
お子さんの真輝君1歳の誕生日ということでした。
彼女はお子さんのお誕生日という記念すべき日に予約がとれたということに、飛び
上がらんばかりに喜ばれたとのことでした。

思い起こせば1年前のちょうど同じ日にこの世界に生まれ出て、まだ数時間という
息子さんを一番最初に抱っこさせていただいてから1年という月日が流れたと
いうことです。
masaki  masaki2

この時間の中で、それぞれに与えられたそれぞれの学ぶべき課題にどれだけ真剣に
取り組めたかという結果が、宇宙からそれぞれに送られてくるのです。
彼女と真輝君の場合、課題に真剣に取り組まれた結果として、私のスケジュールが
空いていた日がちょうど子供さんのお誕生日と重なり、そのお誕生日に予約を
入れることができたという宇宙からのサプライズプレゼントが待っていたのです。
そして私にも記念すべき真輝君のお誕生日におふたりにお目にかかれて1年前の
お誕生の時と同じように1歳になった子供さんを抱っこさせてもらえた。という
プレゼントをいただけたわけです。

宇宙は全てを見ています。
どんなに小さなことでも見逃すことなど決してありません。ですから
どれだけ苦しくても頑張っているか。とだれかれに説明する必要はないのです。
見せる必要もありません。自分がやっただけの結果は必ず送られてきますから
一生懸命やるべきことをやり続ければいいだけのことなのです。

では、ソノコさんからいただいた1年を振り返ってのメールをお読み下さい。

『出産してからこの一年を振り返るとあっという間でしたと言いたいところですが、
決してそうではなく、長かったように思います。毎日が慣れない育児といろいろな
ことへの気付きと先生からの課題をこなすということで頭の中がグルグルしていました。
この一年の間で、先生とのセッションの中でどうしてこんな課題を私に出すのだろうか、
とか、どうしてこんなことをおっしゃるのだろう、とつらくなるときがありました。
一瞬先生を疑ったりすることも正直ありました。でも私は先生を信じて委ねて、言われた
ことをただやるとこに徹底しました。課題の中にはそんなに簡単にできないものも
あったりして、夜中2時、3時間おきに子供が起きる中や、昼ねしている間にそれらに
取り組みました。そして私にとっての大きな課題をやり遂げた時に先生からその課題の
意味を教えて頂き、そういうことだったのかと心から納得し、信じて委ねてやってきて
よかったと思いました。それから先生が私におっしゃっていた、私にとってはつらいと
おもえていた言葉の意味がいまではすんなりと理解することができています。
いろいろな結果が出てきたことで目に見えて私は理解できるようになりました。
先生は決して嘘は言わない、先生は本物。先生は本気でただ私を助けようとして下さり
対策を練って下さったのだとわかった時、一瞬でも先生を疑った自分が情けなく、
そして申し訳ない思いでいっぱいになりました、先生はこんなにも大きな愛で助けて
下さる、守って下さる。こんなに大きな支えは生まれてから感じたことはありません。
血の繋がった親からでもなく、親戚からでもない、こんなに大きな愛。
私はいま本当に心から生まれてきて一番幸せだと思っています。
まだ戦いは続いています。今日も明日もまだまだ続くかもしれません。でも先生がいて
くださる限り、スピリットがいて下さる限り、私は絶対に最後まで戦い抜いて絶対に
最後に勝ちます。

一年前の今日、この子が世に誕生して、先生が一番にこの子を抱っこして下さり、
1歳になった今日、またた先生に会える軌跡。先生に抱っこされながら穏やかに眠る
我が子を見て感謝という一言では表せない大きな思いでいっぱいになり、嬉しくて
涙がこぼれました。

月に1度のワークショップではいつも多くのことを学ばせていただいております。
本当に有り難いです。まだまだ
わからないことだらけですが、先生の元で一生学ばせていただきたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
                          たくさんの感謝と愛を込めて
                        
                                    ソノコ

                                 2011年5月4日   』


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