凝り固まった心に効きそうなブログ

5次元の世界 

沼島の 「上立神岩」 までご挨拶にお出かけになった旅人たちから、続々と
具現化が起こったとのお知らせが届いてきております。

どんな出来事があったかをお尋ねしてみますと、皆さん異口同音に、普通では有り
得ないようなこと、または信じられないようなこと、あるいは自分の力だけでは絶対に
できないようなこと、といわれるような事ばかりが、次から次へと起こっているようです。
偶然、とか、たまたまとか、そういう言葉が全く該当しないくらい、たくさんの数の
不思議な出来事があったという報告を受けております。

アセンションとか次元の上昇とか、あちらこちらで耳にするようになりましたが、
実際の5次元の世界の特徴として知られているところのひとつに、現実化する能力が
高まる、具現化するのが早くなるということが挙げられています。
私が魔法の学校として行っております、5次元スクールでは、
5次元の世界の波動に上手に共鳴して、具現化を起こす能力を高めるための訓練を
いたしております。
開校してまだ2年目を迎えたばかりの5次元スクールではありますが、そこでの修行の
成果として早くも具現が始まり出してきたようです。
5次元スクールとか、いかにも、みたいな名前をつけたはいいけれど、スクールの中身が
その言葉の意味するところからかけ離れているようでは、とっても恥ずかしいですからね。
結果が出始めたと聞いて私は安心しております。

この星は進化しています。
スピリチュアルな世界は目に見えないからよくわからない。という人たちでさえ、目に
見えてわかるほどに短い時間で現実化が起こり出しました。
5次元のクラスで学ばれている人たちには、具現化の速度が一般のみなさまの場合と
比べると、とても早いということを実感していらっしゃることと思います。

不思議な力と繋がって夢をかなえたスクール生たちの中には、あまりに速い
スピードでの具現化や、あまりに大きな出来事の具現化にショックを隠せないで
固まってしまう方があるようです。なにせ、正真正銘の具現化が、テレビの中の話とか
ではなく、ご自分の身に起こってくるわけですから、驚きのあまり、声を出すことさえも
息をすることさえも忘れてしまうほど、固まってしまうのもわかります。
具現化を引き寄せたみなさまは、まるで宝くじの1等賞にでも当たったかのような
反応をして(笑わせて)下さるので、私は、とてもうれしく、とても楽しくなります。

5次元の世界は、
見えない世界ではありますが、そしてよくわからない世界でもありますが、いたずらに
怖がることは要りません。
よくわからないなりに、きちんと正しく5次元の世界のことを学びながら必要な
トレーニングを続けていけば、

知らず知らずのうちに魔法を使えるようになるかもしれないですよ。
 
なにやら、あやしげでウソっぽいことを言っているようですが、
5次元の世界っていうのは、それが本っ当に起こってしまう、そういう不思議な世界なので
ございます。
 









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2014年 日本の旅を振り返って その4 沼島の旅の裏の裏の話

「今年(2014年)の日本ツアーを振り返って」と題して午前のブログで書いておりますブログは
私自身への戒め、となってもおります。

こちら、午後のブログでは午前で書いた沼島の旅、を振り返りながら角度を変えて書いて
みます。
みなさまにはあちらのブログとこちらのブログと、そして沼島の旅にご参加された他の方
たちが書いていらっしゃるかもしれないブログなど、あちこちお読みいただいて、色々な
視点から見た、見えない世界の不思議をお楽しみいただきたいと思います。

では、沼島の旅を振り返っての不思議再発見をしてまいりましょう。

淡路島港から船に乗り、沼島港まで着いた、までは問題はありませんでした。

ところが、そこから先が大問題だったのでした。
その問題というのは、このツアーのメイン目的地であるはずの 「上立神岩」 まで
どうやって行くのか、どころか、その岩がどこにあるのかさえ、
誰も知らない!
そんな、無鉄砲な旅をプランしてしまったことに気づいた私は、この段階では、よくいう
ところの運を天に任せるしかありませんでした。

〜 そもそもの始まりの回想 〜

今回の日本ツアーを振り返ってみて、私にはこの旅が一番の難関でありました。

「Nushima」 その名前は、ハワイの自宅のリビングに居たときに、たまたま誰かが消し
忘れてオンになっていた、アメリカのテレビ番組で世界各国のお勧めスポットのひとつと
して、おもいがけずも、次は日本の国です。と、日本のお勧めスポットとして、ただひとつ、
「Nushima ソコハ カミガ ハジメテ チジョウ ニ オリタ トコロ 」と英語で紹介していたことからその名前を
初めて知りました。
Nushima を 沼島 と書くと知ったのはそのあとでのリサーチからでした。

今年の日本ツアーに出発する3週間前くらいに、たまたまついていたテレビの旅の番組から
発せられた言葉、「カミガ ハジメテ チジョウ ニ オリタ トコロ」という説明が聞こえて、私はテレビへ
集中し、そしてその画面に映る「カミタテガミイワ」を見てしまったことが、そもそもの始まりだった
のでした。
ここから、私はスピリットに導かれて、私が日本で行くべきところへと動かされた、初めの
一歩を踏み出していたのでありました。
〜  〜

島の人口は550人ばかりという、その沼島の港、行きかう人もいないような処に降ろされた
私たち旅人一行は、タクシーもバスも通っていなさそうなその港で、スターバックスとか
いう、どこにでもありそうな休憩場所さえもないようなところで、立ち往生となったのでした。
テレビで見た、「神が初めて地上に降りたところ」にあるはずの「上立神岩」は、そこには
なかったのです。

今年の日本ツアー全行程の中で私が一番困った瞬間、は間違いなく、ここでした。

そこで、私がしたことは、ワークショップや5次元クラスでみなさんにお伝えしている
ところの、「委ねる」の実践でした。
委ねる、つまり、あとはスピリットを100%信頼して全てをお任せする。ということです。
こと、「委ねる」に関しては、普段からトレーニングを重ねておりますおかげで、私は自信を
もって、難なく行うことができました。スピリットにお任せするための手段として、ある時点
から、私は人間ではない、違う存在に意識をお渡しして動き始めたと思います。
そうしましたら、初めて目にする道でも、まるで知っているかのようにスイスイと歩を進める
ことができたのでした。
しかし、なにせ、私たちはまさか、山歩きをすることになるなどとは考えてもいませんでした
ので、帽子とか、タオルとか、飲み物とかの山歩きに絶対必要なグッズさえ、持たない人も
多々あり、中には素足にサンダル履きみたいな、ちょっとそこまでお出かけ、くらいの支度で
参加の旅人もあったくらいなのでした。
恥ずかしながら、私も必要グッズを何も持たない旅人のひとり、でありました。

私は、今こうして振り返りの旅を書くために、あの旅を思い出していますが、思い出すだけ
でも冷汗が出てきます。
よくぞ、旅人全員が、怪我もなく、脱水症にもならず、日射病にも熱射病にもならず、無事に
帰還できたことか、と冷汗だけでなく、涙まで出てくるほどです。
あんな無謀な旅を成し遂げられたのは、スピリットに守られていたからに他なりません。


wakaremichi

よく、わからないところにはちゃんとサインが置かれていて、私たち旅人一行が迷わない
ように、とスピリットは、私がテレビで見て、そこに行きたいと望んだ場所の「上立神岩」に
たどり着けるようにとしっかり導いてくださったのでした。

take

山の頂上付近に近づいた時に、私たちが目にしたものは、竹の花でした。
竹の花は、竹の7不思議のひとつとされるほど珍しいもので、その開花は60年から120年に
一度、という大変珍しいことなのです。
竹は私が最も好んで使うグッズのひとつでもあります。歩く道に竹を見つけただけでもうれ
しいのですが、ましてや、その竹の珍しい開花に巡り合わせたわけですから、私は飛び
上がらんばかりにうれしかったです。
私はスピリットから ひとつのテスト合格、のギフトをいただいたことを知り、喜びました。
そして、間違いなくその場所に導かれていることも知りました。

続く
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レインボーマジック

バンジョウさんが2度目のレインボーハワイにいらっしゃいました。
手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどの症状があり、
パーキンソン病と診断されています。この病気は先に挙げた症状が徐々に進行していく
もので完治は難しいとされています。
いろいろな医学的アプローチが検討されているようではありますが、現在のところ一時的な
症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっているようです。
バンジョウさんは1度目のハワイの施術では、失いかけてらした生きる希望を、もう一度
取り戻してお帰りになりました。
そして2度目となる今回はさらなる症状の改善を求めてお越しになりました。

パーキンソン病、それは決して治ることはないと言われているようですが、私たちレインボー
ヒーリングチームにかかれば、治らないということはありません。
私たちの使う辞書には不可能という文字はないのです。
世間の常識という枠を超えて不可能と言われるようなことを可能にする
これがレインボーヒーリングチームの誇れるところ、レインボーマジックです。

今回、ハワイ3日目にしてバンジョウさんが達成されたことがありました。
それは足の指の爪を自分で切ることでした。
右手に爪切りを持ち左手で足の指を持ち、ぱちんと親指の爪を切ったその瞬間、番匠さんは
感無量といったお顔の表情をされました。
周りで見守っていた私たちにはそれがバンジョウさんにとって大きな大きな出来事であったと
わかりました。
「ご自分で爪を切ったのは何年ぶりですか?」とお聞きしましたら数えることもされないで
「3年ぶりです。」と
間髪いれずにお応えが返りました。
そのお応えの仕方からでも、バンジョウさんがどんなにこの瞬間を持ち焦がれていらした
ことかと容易に想像がつきました。
自分で足の爪を切る、というなんでもないようなことが、だんだん自分でできなくなっていく、
番匠さんには自分でできていたことがどんどんできなくなっていくことで例えようもない
恐さがつきまとい、夜も眠れなくなってらしたそうです。

それが、足の爪を自分で切る。というのができたことで、だんだん身体が動かなくなる。
そして死んでいく。という恐怖の渦の中から3年ぶりに脱出することが出来たのでした。
「魔法がおきました!」と感動されてました。
バンジョウさん、魔法を持続させるためにはやるべきことをやり続けてくださいませね。

番匠さん





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南日本の旅での不思議な出会い

ところ変わって南日本の旅では世界遺産として登録されている聖域を訪れたときに
不思議な出会いがありました。

思い起こしてみますと、聖域の入り口に立ったところから芳しい香りがただよっていました。
私はその香りにつられるようにどんどん奥へと歩を進めていったと思います。
クロコちゃんたちは私の後ろからしっかりついていらしゃいました。
どこをどう歩いたかは覚えておりません。
ただ足のむくままに進んでたどり着いたところでその出会いがあったのです。

その方は地面に落ちている葉っぱをほうきで掃いて集めるのでなく
手で拾って集めていらしたのです。
そこのところも、もちろん気になりましたがどうしてもその方に話しかけたい衝動にかられて、
お仕事の手を止めることの失礼をお許しいただいてから
「なぜ葉っぱを手で拾っていらっしゃるのですか?」とお尋ねしましたらほうきで履き集めると
そこの大切な土まで取ってしまうから。と答えてくださいました。
私はその方に「ありがとうございます。」とお伝えしました。
そうしましたらその方は働いておられた手を止めて私をまじまじと見つめて
私にいくつかお尋ねになりました。それにお応えしましたら、
「どうぞよろしくお教えください。」と私の両手をとり、そして頭をお下げになりました。
私は「こちらこそどうぞよろしくお願いします。」と同じようにご挨拶をお返ししました。
そのあと「あなたに会わせたい人がいる。ただし、その人がいいと言えばの話ですけれど。」
と前置きされてから その人、という方にお電話され、その方からOKの返事をいただき
別の区画で同じようにして葉っぱを拾っていた方のところへと案内下さいました。
その区画へ着きましたところ、その方が私たちのところに近づいてこられて
ご案内してくださった方に向かって
「今日あなたに何か特別な出会いがあると知っていました。
あなたがこの方を連れてくることを私は知っていました。」とお伝えになりました。

その日おふたりの仕事が終わってから再度お会いする機会をいただきました。
クロコちゃんたちも一緒に来てもいいとお許しをいただいたのでみんなで
お話を伺うことができました。
ご自分たちのことについて詳しくはお話になられませんでしたが、
とても不思議な力をお持ちの方々で私は大変興味深くお話を伺いました。
また私からもお話をさせていただきました。
そのあと、このおふたりと海辺に出て不思議な感覚を共有することができました。
お二人からクロコちゃんたちにパフォーマンスの場を設けていただけたこともあって
クロコちゃんたちもいたく感動されておりました。

クロコちゃんたちがその場を立ち去られたあと、私はおふたりのうちのおひとかたと
その場所に残りました。しばらくしましたらその方と私と二人してチャネリング状態に入り
とても深い霊的体験をすることができました。

とてもありがたい出会いをいただけましたことをここに記録して残します。

sefautaki





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スピリットが引いてくれたアニマルトーテムカード

シャーマン シダーサ先生がお使いになるグッズのひとつにアニマルトーテムカードと
いうカードがあります。
このカードはたっぷりとエネルギーチャージされており、間違うことなくあなたを
サポートしてくださっているパワーアニマルガイドを教えてくださいます。

シャーマン先生はクライアントさんに一枚づつ異なる動物の絵が書いてあるトランプの
大きさくらいのカードの束をお渡ししてご自身のクラウンチャクラとハートチャクラの
エネルギーをカードによくすり込んでから1枚引いていただいてその引かれたカードの
動物がその方を守護するトーテムとしてお伝えしています。

ある日のことでした。
仕事に出掛けるために車の助手席に乗ろうとしましたらそのドアのサイドポケットに
まとめて入れてあったアニマルトーテムカードの束から3枚ほどカードが飛び出している
のを発見しました。
前日の夜、車を降りるときに間違いなくドアポケットにカードを入れたのは私で、そのあと
つまり翌日の出掛ける時に車のドアを開けるまで車は駐車場に置かれたままで、鍵も
かけられていましたので誰もカードに触れることはできませんでした。
そんな状況からカードが飛び出していたのを見つけたわけですから、私は興奮して思わず
声を出してしまいました。
スピリットが私に見せてくださっていることは間違いなく、それを確信すると妙に緊張も
しながらそぉっと3枚を引きぬいて見ました。
すると私の主だったトーテムであるカード3枚でしたのでまたまた声を出してしまいました。
すぐさまシャーマン先生にお知らせすると、先生はにやりとして、
「大きな動きがすでに始まった。」とおっしゃいました。
私もそれを確信できるようなサインをキャッチし始めていたので大興奮しました。
スピリットがカードを引いて見せて下さったのはこれが2回目のことです。
前のときは1枚のカードが束の中から絵を見せるようにひっくり返っていました。
そのときのトーテムカードは今回引かれた3枚のカードのうちのひとつと同じものだった
のも驚きでした。
スピリットは私がこの動物のパワーと強力に繋がるときがきたのを知らせてくださったと
いうことで心して精進していこうと思います。

animalcard

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